●マルチプレイのルールが判明
本作は、人型機動兵器であるヴァンツァー(WAP)に搭乗して、近未来の戦争に臨む『フロントミッション』シリーズの最新作。プレイステーション3、Xbox 360、PCで発売されるTPS(3人称視点シューティング)だ。主人公は、ヴァンツァーの製造を手掛けるディアブル・アビオニクス社の若きエンジニア。ある日、父親が戦火に巻き込まれて消息を絶ったことを知り、単身救出へと向かう。本作には、そんなストーリーを追いながらひとりでプレイするシングルキャンペーンと、複数のプレイヤーと遊ぶマルチプレイモードが用意されている。そこで、シングルキャンペーンで主人公の前に立ちはだかる傭兵部隊"アポロンの戦車"のメンバーと、マルチプレイモードで楽しめるルールを紹介しよう。
マルチプレイモード |
相手を倒してスコアを競い合うルール。撃破数と被撃破数がスコアに反映されるので、生き残ることも重要だ。自軍と敵軍のスコアは、画面上に表示されている。チーム戦では、作戦に応じてヴァンツァーのカスタマイズを変更することも重要だぞ。 |
マルチプレイモード |
こちらは、3つある銃座を相手チームと奪い合うルール。占有時間が勝敗を決めるスコアに反映される。また、確保した銃座は自動で敵を迎撃する。銃座の占拠は、付近のエリアにしばらく留まる必要がある。また、敵の銃座を奪う場合は、一度破壊してから再占拠しなければならない。 |
ヴァンツァーの新技術!? |
主人公が搭乗するヴァンツァーには、E.D.G.E.と呼ばれる特殊なシステムが搭載されている。これは、パイロットの反射神経などの感覚を高めるというもの。プレイ中に発動すると、周囲の動きがスローモーションとなって、敵の攻撃を回避しやすくなる。混戦や奇襲を受けたときに役立ちそうなシステムだが、パイロットの安全性にはまだ問題があるとのこと。本作のヒロイン"アデラ"は、このシステムの実験で過去の一部の記憶を失った。 |
●傭兵部隊"アポロンの戦車"
少数精鋭、百戦錬磨の傭兵部隊。しかし、破格の報酬を要求することから、悪名として呼ばれる場合もある。
マーカス・セリグマン |
"アポロンの戦車"のリーダーを務める男。戦争はビジネスと割り切り、"仕事"として他人の命を奪える非情な人物だ。また、粗野な言動が目立つが、高い教養を身に付けている。 |
グロリア・レグイザモ |
敵を翻弄して追いつめ、恐怖と絶望に陥るさまを見て楽しむサディスト。快楽を得るために戦いに臨んでいる。 |
ミーガン・チェンバレン |
戦場の女神ヴァルキュリアを信奉し、ストイックに任務をこなす。倒した敵は、女神への供物と考えているようだ。 |
ピア・シンプソン |
性格はガサツでヒステリック。高い戦闘センスで火器をコントロールし、砲火が渦巻く地獄の戦場を作り出す。 |
※詳しくは週刊ファミ通2010年7月15日号(2010年7月1日発売)をチェック!
フロントミッション エボルヴ
| スクウェア・エニックス | |
| 対応機種 | プレイステーション3/Xbox 360 |
| 発売日 | 2010年9月16日発売予定 |
| 価格 | 各8190円[税込] |
| ジャンル | アクション・シューティング / 戦争・ロボット |
| 備考 | プロデューサー:橋本真司、世界観監修:土田俊郎、開発:DOUBLE HELIX GAMES、キャラクターデザイン:IMAGINARY FRIENDS STUDIOS ※PC版も同時発売予定 |









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